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高校受験。保護者の時代とは状況が違うんだという認識が必要不可欠。
高校受験はめまぐるしく変わっている。その差を埋めるのが、保護者同伴の入試説明会や三者面談の役割。
例えばお茶の水女子大学附属高校。保護者の世代ならかなりの難関高校だったはず。
ところが現在では、都立日比谷や都立西を第一志望とするトップクラスの女子生徒の併願校扱い。第一志望受験組は少ない。
今年のある子は日比谷に落ちてお茶附へ進学。お茶附の高校受験からの入学組は都立トップ校落ちが多い。
進学実績を見ればわかる。お茶附の東大合格は4〜5人前後にまで落ちている。その他の国公立大もかつての勢いは皆無。
今勢いがあるのは都立トップ校。日比谷は3年後には東大60人、70人を超えると言われる。
昔と今の落差は激しい。認識を埋めるのは大変だが、これも塾講師の仕事だと思う。
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